4人の若さあふれるパワーが暑さも吹っ飛ばす!



8月28日(土)いよいよ公開初日を迎えた『ルー=ガルー』。
新宿バルト9では舞台挨拶がおこなわれた。バルト9の初日舞台挨拶チケットは予約で売り切れ。
スクリーン前に藤咲淳一監督とSCANDALが登壇すると、満席の会場から熱い拍手で迎えられた。

主人公の4人とSCANDALのメンバー4人の性格は、実はバラバラなんだけど
助け合って一緒に前に行こうとする姿勢に共通点を感じたという監督に、
アフレコは「自然にやるのが難しかった」と苦労話を語る4人のメンバー。
お客さんはまだ視聴前ということで、核心にふれた話はできなかったが、
フィルムへの期待は高まっていく。

そして、mixiで募集したコーラス隊によるコーラス付きで
エンディングテーマ「さよならMy Friend」がMAMIの生ギターで演奏されると、
コーラス隊の熱唱とSCANDALに大きな拍手が送られた。

「毎日すごしていく、一つひとつの体験を忘れたくないな〜と思わせる青春映画です」
というHARUNAの言葉のあと、大きなスクリーンで見た『ルー=ガルー』は
暑さを吹っ飛ばすクールな仕上がりだった。
みなさんもぜひ劇場で確認してほしい。


▲左から藤咲淳一監督、TOMOMI、HARUNA、RINA、MAMI(敬称略)。


▲コーラス隊と「さよならMy Friend」を熱唱するSCANDAL。

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